屋形船のいろんな利用方法

Posted 6月 29th, 2014 by admin and filed in 未分類
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東京・浅草・横浜|屋形船総合受付センター|空席情報
屋形船はいろいろな目的、楽しみに使えます。
貸し切りにして歓送迎会、忘年会をすれば、大勢でワイワイ楽しめます。豪華な料理や飲み物、カラオケ付の屋形船も存在します。居酒屋などとは違い、海上での宴会は開放感があって盛り上がること間違いなしです。
大切な商談にも利用できます。高級料理を出す屋形船を利用すれば、相手に喜ばれるはずです。インパクトが大きく、相手に覚えてもらえることでしょう。
夜の屋形船でデートをするのも素敵です。レインボーブリッジを下から眺めたり、夜風に二人で当たったり、ロマンティックな時間を演出できます。
一生に一度の結婚式だから思いで深いものにしたい。そんなときは、結婚式の二次会を屋形船で行ってみませんか。食事や飲み物をとるだけでなく、観光もできていい思い出になります。
魚は釣ったばかりの新鮮なものが一番おいしいです。釣りとセットになった屋形船なら、釣ったばかりの魚をその場でお刺身やてんぷらにして食べることができます。

屋形船と「野崎参り」の歌と参詣、

Posted 6月 27th, 2014 by admin and filed in 未分類
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屋形船と「野崎参り」の歌と参詣、

些か、本題、主題から外れるかも知れませんが、我ら子供の頃は関西・大阪に住んでいた頃のことで、屋形船と言えば東海林太郎氏が歌った「野崎小唄」を思い出します。
”野崎参りは 屋形船で参ろ どこをむいても 菜の花盛り”というのが歌詩の前半ですが、この歌は、全国的に思いがけない大ヒットとなり、この歌で全国で「野崎参り」を知らぬ人はいないほど盛んになったと言われます。 期間中は全国各地から参詣者が集まり、国鉄の野崎駅から参道にかけては、 凡そ300軒もの露店が並びとても賑わったと言います。
大阪からの野崎参りは船路と陸路があったとされ、船路はあの虎造節の浪曲でも有名になった森の石松が乗る「30石船」でも有名になった大阪・天満(てんま)の八軒屋の浜です。 この浜から観音浜に至る船の旅で、屋形船で行く人は川岸の景色を眺め、川遊びをしながら船の旅を楽しんだといいます。 川の土手を歩きながら野崎観音に向かう人達と屋形船の人達が、お互いに軽い冗談めかしの悪口を言い合うので、「ふり売り喧嘩」と言う風習があり、これが面白おかしく伝えられ、落語のネタ・「のざきまいり」の題材にもなったといいます。

尾形船の魅力は食事だけではありません

Posted 6月 8th, 2014 by admin and filed in 未分類
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尾形船に乗ったはクリスマス時期でした。外は寒いけれど中はぽかぽかで畳でしたのでくつろげました。食事はつれたてのお魚の天ぷらでサクサク。お腹も満足の頃に始まったカラオケ大会。なかなか我こそはという声が上がらず、乗務員さんもあちこちに声をかけ、やっとトップバッターを見つけそれからは名乗りをあげる方も増え宴会ムードになりました。まちまちのグループもいつの間にか溶け込んでいます。そして何人ものサンタクロースがやってきました。サンタクロースはクイズを始めました。クイズはひとつひとつにプレゼントがついていました。大人には大人らしいプレゼント、子供にはお菓子の詰め合わせのブーツをプレゼント。そして最大の盛り上がりをみせたクイズはサンタクロースが5~6人座って頭がブザー替わりになったことでした。その後ろに回答者が立ち頭をたたくとサンタクロースがピンポーンと言います。最初にピンポーンとい言ったサンタクロースの回答者が回答権を得るものでエキサイトした回答者は何度も・・・。尾形船の中は笑いのうずで降りるときの皆様は笑顔でした。